合戦場のしだれ桜
大賑わいだった『三春滝桜』を後にし、バスは次の目的地に向かうため、30分ほど走ります。
そして訪れた先は、こちらも満開に咲く『合戦場のしだれ桜』でした。
丘の上に咲くしだれ桜の下は、黄色い菜の花がこちらも満開状態で美しく咲き誇っています。
直ぐ横の建物を構図に入れないよう配慮しつつ、菜の花を下に入れて写しますが、やはり薄曇りの空なのがチョット?イヤかなり残念ですね。
この角度からのしだれ桜が、一番格好が良いようです。
他の角度からも写してみましたが、やはり空が青く無いので、イマイチでした・・・
でも菜の花が『合戦場のしだれ桜』の周囲一面に咲いているため、桜の直ぐ近くまで寄れないので、大勢訪れているはずの観光客が写り込むことも無く、逆に撮影はし易かったですね。
この『合戦場のしだれ桜』は、推定樹齢200年ほどとも言われているエドヒガン系の紅枝垂桜です。
『三春滝桜』の孫桜とも言われているのだそうで、2本の桜が寄り添い1本に見える夫婦桜らしいです。
開花状況がインターネットでチェックできるように、『三春滝桜』の近くにライブカメラが設置されたそうですので、近隣の方々にとっては満開のタイミングで観に行くこしができ、羨ましいことですね。
『合戦場のしだれ桜』を訪れた後は、再び1時間ほどバスで走って、福島市の『花見山公園』に向かいます。




