厳寒の宝剣岳
厳寒の冬山に行くのは凄く大変だけど、駒ヶ岳千畳敷には麓の駒ケ根から路線バスとロープウェイを乗り継げば、アッサリ簡単に行けてしまいます。
ロープウェイを降りれば、そこは標高がナント2612mなのですから、便利なものです。
確かに物凄く寒いし、空気は薄いし、風が強く吹けばロープウェイは運休となってしまうが、駒ヶ岳千畳敷で厳寒の冬山風景写真を写すだけならば、スキー場に遊びに行く程度の気分の装備で済むのです。
私が駒ヶ岳千畳敷に行った時も、千畳敷駅の温度計は確か冷凍冷蔵庫内のような『ー18℃』との表示でしたね。
しかもどんなに寒くても、ロープウェイとホテル千畳敷が営業しているので、建屋の中でのんびり休憩できるし、食事にもトイレにも困らないのですから、便利で本当に助かります。
そして建屋から1歩外に出さえすれば、厳寒の冬山風景写真を間近に簡単に写せてしまうのです。
私のような、冬山の頂きまで行きたいとか登りたいとかのこだわりが一切無い素人カメラマンには、本当に持って来いの有難い場所なのですよ。
ホテル千畳敷の周辺範囲に居る限りは、撮影中ひたすらに寒いだけで、デジタルカメラの電池消耗が凄く激しいだけで、登山届も登山装備も必要が無いのですからね。
5分~10分程度撮影しては建屋に戻るを繰り返しての、インターバルな風景撮影も可能なのですから。
だから、宝剣岳を目指して冬山登山をされる方々を横目に見つつ、時には登山される方々も構図の中に入れて、樹氷を入れて、厳寒の中、駒ヶ岳千畳敷で宝剣岳の冬山風景を撮影をして来ました。
夏山登山と違い、ジグザクに登山道を登って行くのではなく、直線的に真っ直ぐ一気に登って行くので、雪が踏み固められると凄く早く登って行きますね。
晴天の駒ヶ岳千畳敷からは富士山も頂上付近が観えていましたが、何故か手振れとピンボケです。この時は強風だったかな?
ネタ切れです~
今は遠くまで中々撮影旅行にも出掛けられない・・・
暫くは過去に写した風景写真の中から、まだ話を記事をエピソードを書いていないものがあればって、眺める探すこととなりますが、さてさて何話書けますかね~




