愛知県の旧県社 神前神社に初詣
愛知県の旧県社である神前神社に、日の出前から初詣に行って来ました。
明治18年(1885年)に神社規則により「県社」に列格され、終戦後にこの制度は廃止されましたが、現在でも「県社」の名で広く親しまれている神社とのことです。
知多半島唯一の「子供の神様」として、多くの信仰を集めているそうで、お子様を連れてお参りされる方がとても多い神社なのだとか。
そんな神前神社に初日の出ではなく、2日目の日の出ですが、初詣での参拝と日の出の写真を写しに行ってきた訳ですね。
元日とは違って、参拝者も随分少なくはなりますが、神前神社からの日の出を拝みに観に来られる方が、それなりの大人数いて、じ~っと日の出を待っていましたよ。
私も日の出の少し前に神前神社の初詣参拝を済ませて、境内で日の出を待ちますが、神社の鏡に鳥居のしめ縄しめ飾りと朝焼けの風景が綺麗に写り込んでいました。
鏡の中に日の出が写り込むことは鏡の位置的に無いようなので、チョットだけ残念です。
神馬の足に触って足の病の健康祈願とのことで、参拝される方が触る神馬の足がピカピカです。
7時10分頃には、2日目の日の出が顔を出しましたので、神前神社境内の様々な位置からの日の出を写して回りました。
初詣での願い事は、
「今年も健康で素敵な綺麗な風景写真が写せますように・・・」




