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常滑 やきもの散歩道を歩く

 前回は『大きな招き猫』を観に行きましたが、今回は『やきもの散歩道』を巡って歩いてみることにしました。


 『やきもの散歩道』の有料駐車場にコンパクトカーを停め、前払いの駐車料金300円を駐車チケット自動販売機で支払い、コンパクトカーのフロントガラス側から良く見える位置のダッシュボードにチケットを置いて、散策に出発です。


 先ずは、有料駐車場から観えている複数の『レンガの煙突』が凄く気になったので、煙突の方向に歩いて行ってみることにしましたよ。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 昔から営んでいる『やきもの工場』なんでしょうが、流石に何処のレンガの煙突からも煙は登っていないので、歴史的な産業遺産として大切に保存しているだけで、今はたぶん使っていないのでしょう。


 古い登窯も残されていますが、もうここに火が入ることは無いのでしょうね・・・


挿絵(By みてみん)


 大正か昭和のまま、時が停まってしまったかのような『やきもの散歩道』を巡って歩いて行くと、今現在も『常滑焼』のやきものを生産をしている工場を見かけました。


挿絵(By みてみん)


 やっと営みが生活が垣間見え、チョット安心した気分です。


 車も通れない狭い道が多く、ここで暮らしていくのは大変だろうな~って勝手なことを考えつつ巡って行くと、たぶん観光用に歩き易く歩道を綺麗に造り直したのであろう『土管坂』がありました。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 神明社の狛犬までもが陶製でしたから、常滑に住む方たちの中々の拘りを感じてしまいますよね。


挿絵(By みてみん)


 『やきもの散歩道』等を巡り歩く散策の旅はまだまだ続きますが、今回は遺産的な街並みの風景写真を選んで掲載してみました。


 次回はチョット面白い『やきもの』たちの写真を色々と沢山写して来たので、出会った『やきもの』たちの写真を彼方此方で写した話を書こうかと思っています。

 追伸


 『やきものの散歩道』Aコースのスタート地点である常滑市陶磁器会館にも有料駐車場はありますが、こちらは500円とチョット高めでした。


 名鉄常滑駅近くの有料駐車場は最初の15分が無料なので、45分経過する前までに戻って来ると決めて『やきものの散歩道』等を少しだけ歩くのであれば、200円だけで停められますが、長時間となると30分ごとに200円が加算されてしまうので、駐車時間について注意が必要みたいですね。

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