佐久島を歩く2 パート3
佐久島の白浜海岸では、海岸の北端側から逆光でキラキラ輝いている水面を写してみました。
これで佐久島の海岸線を、2回に分けてですが、ほぼ1周歩いたことになりましたね。
白浜で海岸線と別れを告げて、山の中に入って行く少し急な坂道を登って行くと、『山の神塚古墳』が右側に見えて来ます。
ナントここで東港を出てから初めて、観光客と遭遇しました。
私と同じように歩いて島を巡っている人が居て、何だか一安心です。
古墳時代に作られた、佐久島に沢山ある古墳の代表格なのだそうで、こんもりと小山になっていました。
そんな昔々の古墳時代から、離島の佐久島に人々が住んでいたことに、立派な古墳を作っていたことに、驚いてしまいますよね。
古墳のようなお墓を作ることを知識として知っている方々が、佐久島に住んでいたことになりますし・・・
さらに坂道を登って行くと、四季桜?なのか桜の花が咲いていました。
そして高台には白山社が祭られていました。
白山社の鳥居の南側の道は、サザンカの道となっていて、タイミング良くサザンカの赤い花が咲いていましたよ。
ほんの少しですが、紅葉する楓もあり、タイミング的にはまだ多少早いものの、紅く紅葉し始めていました。
また、白山社へと至る道には、弘法さんの祠が、道なりにいっぱい並んでいましたが、損傷している祠も結構あり、維持管理するのも中々大変なのだと思ってしまいました。
白山社から南側に坂道を降りて行くと、途中には『佐久島クラインガルテン』なる中々に立派な宿泊滞在型農業体験施設があり、佐久島のメイン道路であるフラワーロード、見覚えのある道に突き当たりました。
あと少し歩けば、『天神の浜』海岸に出ます。
文字数はまだ700文字ほどですが、フラワーロードに出ましたので、添付した風景写真も6枚と少なめですが、「佐久島を歩く2 パート3」は、ここで一旦終了です。
再び連載が始まりました「佐久島を歩く2」のこの後は、きっとたぶん最終話となる見込みの「佐久島を歩く2 パート4」、美しい海蝕崖・海蝕棚のある海岸線『珍蒔』につづく予定・・・




