表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
375/404

佐久島を歩く パート6

 まだ高速船の乗船時間には余裕があるので、今度は東港を通り過ぎて、東港の更に東側にある新谷にいやの海岸を目指します。


 パンフレットには『むらさき色の砂 美しい海岸です』って書いてありましたが、いったいどんな砂なんだろうってワクワクです。


 海岸線の道から左折して、林の中に入って行く未舗装の遊歩道をしばらく進むと、新谷の海岸に突き当たりました。


 確かに砂浜の海岸がありましたが、残念ながら、むらさき色って感じの砂ではありませんでしたね。


 チョット大きな石混じりの砂浜ってだけで、普通の砂浜海岸でしたよ~


 ま~真っ白い砂浜って感じではありませんでしたが・・・


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 日光のあたる角度とかで、もしかすると砂がむらさき色っぽくなるのかも知れませんが、良く判りませんでしたね~


 じ~っと砂浜の砂粒を見ると、貝殻の破片が多数あって、その色が薄むらさき色なんだとか・・・


 逆光方向なので黒く潰れていますが、佐久島の先端が男子岩おんぞいわって名の、潜水艦みたいな形をした岩ですね。


 でも黒く潰れている方が、潜水艦っぽい?


 新谷の海岸も一部が砂浜でしたが、やはり多くは泥岩層の岩浜でした。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 新谷の海岸での撮影を終えると、一旦左折した場所まで戻り、今度は佐久島の南端にある筒島、別名弁天島の方に行ってみます。


 筒島も遊歩道的な堤防道路を、そのまま歩いて渡ることが出来ますが、島全体が『弁財天』を祭る神社になっていました。


 筒島では弁天さんへの願い事を平らな石に記す『願い石の奉納』が行われているって、説明書きがありました。


 今回私は、参拝しただけで戻りましたが・・・


 佐久島と筒島をつなぐ堤防道路からは、男子岩おんぞいわって名の、潜水艦みたいな形をした岩がハッキリ良く観えます。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 中々面白く海岸の泥岩層が侵食されたものですね。


 これで今回の佐久島巡りは終了、東港まで戻って高速船に乗り、一色港に戻ります。


 まだ佐久島の南側海岸だけしか巡っていませんので、機会を作って今度は北側海岸を是非とも巡ってみたいものです。


 また、お隣の島となる日間賀島や篠島を巡ってみるのも、良いかもしれませんね。

 この後は、きっと「佐久島を歩く2」につづく予定・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ