佐久島を歩く パート6
まだ高速船の乗船時間には余裕があるので、今度は東港を通り過ぎて、東港の更に東側にある新谷の海岸を目指します。
パンフレットには『むらさき色の砂 美しい海岸です』って書いてありましたが、いったいどんな砂なんだろうってワクワクです。
海岸線の道から左折して、林の中に入って行く未舗装の遊歩道をしばらく進むと、新谷の海岸に突き当たりました。
確かに砂浜の海岸がありましたが、残念ながら、むらさき色って感じの砂ではありませんでしたね。
チョット大きな石混じりの砂浜ってだけで、普通の砂浜海岸でしたよ~
ま~真っ白い砂浜って感じではありませんでしたが・・・
日光のあたる角度とかで、もしかすると砂がむらさき色っぽくなるのかも知れませんが、良く判りませんでしたね~
じ~っと砂浜の砂粒を見ると、貝殻の破片が多数あって、その色が薄むらさき色なんだとか・・・
逆光方向なので黒く潰れていますが、佐久島の先端が男子岩って名の、潜水艦みたいな形をした岩ですね。
でも黒く潰れている方が、潜水艦っぽい?
新谷の海岸も一部が砂浜でしたが、やはり多くは泥岩層の岩浜でした。
新谷の海岸での撮影を終えると、一旦左折した場所まで戻り、今度は佐久島の南端にある筒島、別名弁天島の方に行ってみます。
筒島も遊歩道的な堤防道路を、そのまま歩いて渡ることが出来ますが、島全体が『弁財天』を祭る神社になっていました。
筒島では弁天さんへの願い事を平らな石に記す『願い石の奉納』が行われているって、説明書きがありました。
今回私は、参拝しただけで戻りましたが・・・
佐久島と筒島をつなぐ堤防道路からは、男子岩って名の、潜水艦みたいな形をした岩がハッキリ良く観えます。
中々面白く海岸の泥岩層が侵食されたものですね。
これで今回の佐久島巡りは終了、東港まで戻って高速船に乗り、一色港に戻ります。
まだ佐久島の南側海岸だけしか巡っていませんので、機会を作って今度は北側海岸を是非とも巡ってみたいものです。
また、お隣の島となる日間賀島や篠島を巡ってみるのも、良いかもしれませんね。
この後は、きっと「佐久島を歩く2」につづく予定・・・




