おもい
好きになる
その人と繋がりたい
心も
そしてそれ以外も
愛を囁きたい
心も身体も
ひとつに溶け合って
分かちがたくなるほどに…
あの人と
あなたとひとつになりたい
ずっとずっと
ずっと
いつまでも
ずっと一緒にいたい
叶わない願い
せめて
あなたの心が
心の欠片だけでもいい
あなたの心が欲しい
それ以上に、
私の心を
あなたに持っていて欲しい
叶わない想い
わたしのおもいは
やはりわたしがもっていよう
だから、
あなたを想った欠片だけを持ってゆく
もしかしたら
次にあなたと会う時に
その欠片が導いてくれるかも知れないから
またね
ずっと好き
またいつか
信じてる
―あとがきのようなもの―
結論、身体より心が欲しい(笑)
突き詰めるとそうなるんですね(苦笑)
片方だけなら軽くなるかなと思いましたが、
心だけだと、かえって重く感じますね(笑)
想いだけというのは、
両方の総量よりも重いようです。
そう感じました。
動物らとそう変わらない身体に宿る、ひとの心、想い。
身体の機能に引き摺られつつも、
心、ひとの魂はそこから飛び立とうとあがいているようにも感じますね。
心、魂というものは、感じる以上に重いものなのかもしれません。
やはり人間は面白いです。
そんな風に感じました(笑)
―余談というか、蛇足―
書きながら、
さだまさし、シンガーソングライターであるあの人の歌の歌詞、
『薔薇園〜ONLY〜』と、
『風を見る人』を、
ふと思い出しました。
結局、自分の根っ子はあの辺りなんですね(笑)
気持ちが主導しているのでしょう。