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土曜日の夕飯

ヨシト「ただいま〜お腹空いた〜今日夕飯何にする?」


え!?

「おかえり〜」


えーもう17時じゃん。

昔のこと思い出したり、写真見てる時ってすぐ時間たつなぁ。


「夕飯は好きに決めて良いよ〜任せるよ。」


ヨシト「そう?じゃあ野菜室にある野菜で味噌汁と…お!白ご飯炊いてくれてる!ありがとう!おかずは…お肉にしようかなぁ…。」


休日の夕飯はヨシトが作る担当だ。


平日は私が準備している作り置きがおかずのメイン。準備するのもほぼ私。


今から解凍してないカッチカチのお肉を使うの?とか


ご飯炊くのタイマー付けて準備してから遊びに行ったらどう?とか


そういう小言は言わないようにしている。


彼には彼のペースがあるから。


お互い合わせることが出来たら幸せだよね。


お互いね。


ヨシトは私に合わせてくれてる…だろうか。


友達「え!?ご飯作ってくれるの!?良いじゃん。作ってくれるだけありがたいよ〜。」


よく言われる言葉だ。


作りながら調理器具を洗わないから、シンクはずっとぐっちゃぐっちゃ。


食べ終わった食器を置く場所がなくて溢れかえる洗い物。


「ちょっと休憩してから洗うから。」と放置されて、何時間もたって汚れが落ちにくくなる食器。


本当に有難いのだろうか。

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