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5人の勇者

猛暑が続く今年の夏、豪華客船クルーズに友人5人と乗っている。

鳴海海斗、東雲凛、佐藤梨沙、北条類、潮野菜々香だ。

男3人女3人のクルーズ旅行だ。


見ての通り、俺はリア充だ。

彼女はいないが充実はしている。

俺はポケットに突っ込んだ携帯を覗く。

「ちょっと〜、信長も泳ご〜よ〜」

「しょーがねーな」

そりゃ女子にそんな誘われ方したら行くに決まってるよな?


「あれ、ない。」

「どしたのー?」

キョトンとする凛。

「いや、俺の携帯がないんだ」

「どっかに入ってんじゃないの〜?」

凛がLINEで言うと笑笑というような反応を見せる。

みつかりそーにねぇな。

「今日も夜遅いしとりあえず寝るか」

「そうだね」

眠いのでとりあえず寝ることにする。





俺は朝7時に目が覚めた。

もう少し寝させてくれよ〜。

人間というのは残念な生き物で寝ようと思っても寝れないものである。

「結局、携帯は朝まで見つからずか」

「まぁそのうち見つかるっしょ」

よく軽くいうもんだ海斗。




昼間俺はデッキの上にいた。

水平線の上らへんが暗く見える。

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