表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/12

(信州編3)不審火の痕跡


 信州に相次ぐ妖魔が関与する不審火の痕跡を追って長野県警にやってきたシノビレンジャー!

 妖魔退治の専門家を長野県警は快く受け入れた!

「これが県内に続発する不審火事件のデータです」

 長野県警の妖魔対策課の女刑事、丸山夏菜は不審火事件の詳細データをシノビレンジャーに渡した!

 隼人は入念に詳細データを読み込んだ!

「シノビレンジャーさん……何か詳しいことがわかりましたか?」

 夏菜は真剣に読み込む隼人の表情を伺った!

「ここに不審火の発生頻度が高い場所がある」

「確かに不審火の発生頻度が高い場所が存在しますね。その場所の近くにあるのは古戦場跡です」

「ひょっとしたらコセンジョウビの仕業かもしれない」

 隼人はデータと実体験を活かした知見を語った!

「データを見ただけで妖魔に見当がついたんですか!? 凄いです!」

 丸山夏菜は不審火の詳細データを見ただけで犯人の妖魔を指摘した隼人に感心した。

「あくまでも実体験とデータを照らし合わせただけだ」

 隼人は少し照れ顔になった!

「古戦場跡にシノビレンジャーを連れて行きたいのだが案内をお願いしたいが時間はあるか?」

「課長に聞いてみないとわかりませんね」

 夏菜は凝縮しながら隼人に答えた!

「まぁ……無理なら自分たちで古戦場跡に行くのでいいんだ」

「私もシノビレンジャーの活躍をみたいのでぜひ案内させてください!」

 夏菜は隼人に頭を下げた!

「……わかってるよ」

 隼人はそう言って笑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ