錬金のチュートリアル
風邪だと思った?残念病気でしたー!!
はい、危うく入院しそうになりました、
更新遅れて申し訳ないです!
前回の後書きでレア度とか入れ忘れてました、
前回のレア度は
レア度:1品質:2
です!すみません!
「まずは錬金キッドをお渡ししますね、そちらを使ってもらいます」
手渡されたのは四方1.5m位の敷物と、30cm位の魔方陣が書かれた布が3枚、魔方陣が書かれた布はそれぞれ、全て違う魔方陣が書かれているのがわかる、
「その敷物は魔力が籠められている糸から作ったので、汚れや傷が着かないようになっています、それぞれの魔方陣が書かれた布は、用途によって使う魔方陣が変わります、その布は錬金ギルドで購入などができます」
「その錬金ギルドって言うのは?」
「錬金ギルドは文字通り錬金術師が集まるところですね、依頼を受けたり、物を納品して頂いて、階級を上げていきます、上位の階級になると、特定の場所に入れたり、錬金ギルドの中での割引などがされますね」
「階級を上げるのは難しいけど、その分それなりの特権もあるのか、上げられるなら上げてみたいなー」
「それがいいでしょう、生産系ギルドは何個もあるので、黒牙さんが持っているスキルなら、何個も入るようになるはずですよ」
「確かに…何個もあると上げるのが大変そうだ」
「殆どの人が取っても1.2個ですからねー」
「そっちの方が色々出来るはずでしょ?」
「そうですねー、その分時間とお金の工夫をしないとですね!」
「そうだね、じゃあ早速教えてもらおうかな、そその前に[鑑定]」
[初心者用錬金キッド]
初心者用の錬金キッド、敷物、合成魔方陣布、降級魔方陣布、昇級魔方陣布が1個ずつセットになっている
レア度:1品質:1
[魔力を纏っている敷物]
作られる時に魔力をかけられた敷物、中までは浸透してはいないため、完全な物ではない
レア度:2品質:1
[初心者用合成魔方陣布]
物と物を合わせるために必要な魔方陣布、階級によって合成出来る範囲が決まっている
レア度:1品質:1
[初心者用降級魔方陣布]
物の階級を下げる時に使う魔方陣布、階級によって降級出来る範囲が決まっている
レア度:1品質:1
[初心者用昇級魔方陣布]
物の階級を上げる時に使う魔方陣布、階級によって昇級出来る範囲が決まっている
レア度:1品質:1
なるほど、これで布を使うのか?
「さっき縫った布をどうしたらいいんだ?」
「その布を一通り錬金して貰います、まずは降級魔方陣布で[大きい布]を降級させてください」
みみの言うとおりに降級魔方陣布…言いにくいな、降格布でいいか、降格布の上に[大きい布]を置く、その後魔力を流すようだが、どうやって流すんだ?
「魔力ってどうやれば流れる?」
「魔方陣に手を置いて、手に血液を溜めるように意識してください、そうすれば魔力が流れるはずです」
血液をためるイメージ…
魔方陣が光出し、降格布の上に置いた[大きい布]が二つに割れた
割れたものを鑑定してみると
[布]
市販に売っている布、様々な物に使われている
布になるのか、でも使ったのが大体3つ位だからマイナスだな、使い方を考えれば相当良いものだけどなー
「降格できましたね、降格されたものは基本的には2個になるので、使い方を間違わないでくださいね
次は昇級をやって貰います」
同じように昇級魔方陣布…長いからこれも昇級布でいいや、昇級布の上に布を置く
「あ、昇級の場合は一個ではなく、何個か必要になります」
なん…だと…布は2枚しかない…
二つで魔力を流してみたけど、なにも起こらない
「個数が足りてないですね、[大きい布]をまた降級させましょう」
足りない奴だったか、なら降級布で、また降級させて…
合計4つになったし、いけるかな?
とりあえず、3つ置いて、魔力を流してみると、魔方陣が光出した、成功かな?
出来上がったのがこちら
[大きな布]
一般的な布、色々な物に使われている、[裁縫]を使うことで、服などを作れる
レア度:1品質:1
あれ?縫ったときより品質が低い?
「もしかして、縫った方が品質高いのか?」
「それとはちょっと違うんですけど、昇級や降級は、普通に作るより品質が低くなるんです、これは[裁縫]だけではなく、[鍛冶]や[木工]などでも同じですね、便利なんですけど、一点物より品質が低い変わりに量産が出来るって形ですね」
「かなり便利だなーこれ、後は合成か」
「[大きな布]が残り2枚になったはずです、合成魔方陣布の上にのせてください」
さっきと同じみたいだ、合成布に置いて、魔力を流す…
二つの布が重なり溶けだし、混ざりあいひとつのものとして形作られる…
出来上がったものが
[丈夫な布]
市販に売っている布よりも丈夫な布、装備や装飾品に使われていることが多い
レア度:2:1
お!?レア2だ!
「ちゃんとできましたね、[丈夫な布]はよく防具の内側に付けられているのが多いですね」
ほう?緩和材とかになるのかな?
「とりあえずは、これで[錬金]のチュートリアルは終わりですね、次が最後の[木工]になります」
「あれ?[生産の心結へ]は?」
「あー、それなんですけど、非常に言いにくいのですが、簡単に言うと、施設で行われた生産系スキルにボーナスが入るスキルです、つまりは、携帯型だと、意味がないんですよー」
「つまりはさっさとホームなり、生産施設で生産をしないと、意味がないと…」
「そうですね、最初の町にも一応は生産施設があるので、使えないってことはないですけど…」
「ならいいや!最後のチュートリアルをやろうか」
はい、今回で[生産の心結へ]が出てきましたー
早めにチュートリアル終わらせないと…
一応は合成の計算式とかは考えてます、あやふやですが!
次の更新は不定期です、それでも良ければこのまま見守ってください
もしよかったら、評価やブクマをお願いしたいなーって、だめですか…?だめですよね…知ってます…




