表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/55

第2日 昼 典型

典型的?全部そういうものだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・人物紹介


鈴木紬(30)


独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。


・?????????


?????????????????????

鈴木「はぁ、今日の仕事は...書類の確認みたいなものですかね?」


ヒント「あぁ、この世界でもお前は仕事をしなくちゃいけないんだぞ。人間なんてそんなものだ。」


鈴木「はぁ...にしてもネットすらないし、この大量の書類を持っていくなんて聞いてないよ...」


私の名前は鈴木紬。今は異世界でお姫様としてやっていってるの。まぁ、今の姿はあまりおじょうさまっぽくないと思うけど...


鈴木「あとは...あの角を曲がって2個目の部屋に届けなきゃいけないのね。」


ヒント「あぁ、そうだ。」


鈴木「はぁ...なんでこんな紙って重いんでしょう...」


ヒント「そりゃ、大量にあったら重くなるだろ。」


鈴木「ま、まぁそうだけど...」

???「危ないっ!!」


ドッ


鈴木「きゃっ...!いっててて...」


???「大丈夫ですか...?」


鈴木「え、えぇ。大丈夫...」


???「申し訳ございません...」


鈴木「ところで、あなたは誰...?」


香月「あぁ...私の名前は香月直人と申します。ちょっと用がありましてここに来ております...」


どうりで...ねぇ、これも攻略対象なの?


ヒント「あ~...まぁ、一時的に出るもんだし...まぁこれからによるかな。」


なるほど...


香月「散らばった書類を整理しておきました。私は急いでいるので、では...」


...多分これから攻略しそうだね...


ヒント「あとキャラは2、3人くらいだから頑張れよ~」


はいはい...


この後、遅刻していろいろ説教されましたとさ。

滑稽な戯曲。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ