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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第2日 朝 愛では腹は満たされぬ

なぁ、そういうもんだろ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・人物紹介


鈴木紬(30)


独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。


・飛鳥涼介


主人公の執事...いや、幼馴染。

鈴木「...そういや、この世界での私の名前ってなんでだったっけ...」


ヒント「あなたの名前は...なんだこれ、名前jnefjowjkowdjidewfjiodscjiswになってるんだけどどういうこと?」


鈴木「あ~...ふざけてて~...」


ヒント「...とりあえず名前変えとくからな。」


鈴木「ありがと~」


私の名前は鈴木紬。異世界転生して二日目、意外になんとかやっていけてるわ。


鈴木「あ、ここね...」


...あれが多分私の父と母かな?で、あれは飛鳥くんで...あとは黒く塗りつぶされててわからないな...


...多分、前と同じ席でいいかな?


飛鳥「姫様、おはようございます。すいません、私早朝から仕事があったものなので...起こすのを忘れてしまいました。」


鈴木「いいのよ別に。昨日すぐ寝ちゃったんだから、多分疲れが溜まっていたんでしょうねぇ...」


飛鳥「いえいえ、そんな...」


鈴木「まぁまぁ、幼馴染として、次の休日一緒にデートに行かない?」


飛鳥「え、えぇ!」


鈴木「じゃぁ、それで決まり!」


ちょっと今日のご飯は嫌いなやつが多かったかなぁ...

人生なんてそんなものさ。

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