第2日 朝 愛では腹は満たされぬ
なぁ、そういうもんだろ?
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・人物紹介
鈴木紬(30)
独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。
・飛鳥涼介
主人公の執事...いや、幼馴染。
鈴木「...そういや、この世界での私の名前ってなんでだったっけ...」
ヒント「あなたの名前は...なんだこれ、名前jnefjowjkowdjidewfjiodscjiswになってるんだけどどういうこと?」
鈴木「あ~...ふざけてて~...」
ヒント「...とりあえず名前変えとくからな。」
鈴木「ありがと~」
私の名前は鈴木紬。異世界転生して二日目、意外になんとかやっていけてるわ。
鈴木「あ、ここね...」
...あれが多分私の父と母かな?で、あれは飛鳥くんで...あとは黒く塗りつぶされててわからないな...
...多分、前と同じ席でいいかな?
飛鳥「姫様、おはようございます。すいません、私早朝から仕事があったものなので...起こすのを忘れてしまいました。」
鈴木「いいのよ別に。昨日すぐ寝ちゃったんだから、多分疲れが溜まっていたんでしょうねぇ...」
飛鳥「いえいえ、そんな...」
鈴木「まぁまぁ、幼馴染として、次の休日一緒にデートに行かない?」
飛鳥「え、えぇ!」
鈴木「じゃぁ、それで決まり!」
ちょっと今日のご飯は嫌いなやつが多かったかなぁ...
人生なんてそんなものさ。




