表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/55

第2日 早朝 目覚め、されども。

目覚めよ、理性。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・人物紹介


鈴木紬(30)


独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。

鈴木「...は~ぁっ、おはよう...って、飛鳥くんいないや...」


あぁ、私の名前は鈴木紬。異世界転生して、二日目です。


鈴木「姫様を一人にするなんて、ありえな~い...なんちゃって。とりあえず着替えて、外に出るかぁ...」


ヒント「これでチュートリアルは終わりだ。好感度とか、お前を助けるクエストが出るぞ。まぁ、効果は特にないが。」


あ、もう終わりなんだね...ヒントってまだ残るの?


ヒント「あぁ、残るさ。」


あらそう。というか、飛鳥の好感度って今どんな感じなの?


ヒント「あ~...飛鳥の好感度は~...62.5だな。普通が50だから、まぁ大体友達って感じか?」


ふーん...割と簡単に上がるもんなんだね。


ヒント「ほら、さっさとお食事処行けよ?遅刻して好感度が下がるぞ~?」


はいはい、わかってますよ~っと...


循環に抜け道はある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ