第1日 深夜 催眠
人生は循環だ。
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・人物紹介
鈴木紬(30)
独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。
・飛鳥涼介
主人公の執事...いや、幼馴染。
鈴木「へぇ...なかなかいい感じの部屋ねぇ...」
飛鳥「我々がほこり一つも掃除いたしましたからね。」
私の名前は鈴木紬。異世界に転生したと思ったらかわいいお姫様として生活している...さっきは豪華な食事を食べて、今は寝るところよ。
飛鳥「では、よいご就寝を...」
鈴木「あ、ちょっと待って...!」
飛鳥「姫、何か問題が...?」
鈴木「きょ、今日は...私の隣で寝てほしいなぁ...って...」
飛鳥「もしかして...昨日怖い夢でも見ました?」
好感度、変わらず!
ヒント「あ~30%を引いちまったか~」
え、えぇ...普通に好感度上がると思ってたんだけど...
ヒント「まぁ、こいつはちょっと頭抜けてるからな。切り替えてけ。」
鈴木「え、えぇ。あまり言いたくはなかったけど...」
飛鳥「わかりました。今日は私が添い寝をいたします。」
好感度が少しあがった!
ヒント「まぁ、結局ちょっとだけは上がるんだけどな。」
...これって今の好感度とか確認できないの?
ヒント「あー、もうちょっと進めたら見れるようになるからちょっと待っとけ。」
わかった~...
飛鳥「あの、姫。なんかボーっとしていましたが...」
鈴木「いやいや!特に何もなかったよ!」
飛鳥「私はもうお布団に入っていますから、来てくださいね。」
鈴木「うん!」
飛鳥くんのほうが先に寝ちゃった...
一日の終わり。




