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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第1日 深夜 催眠

人生は循環だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




・人物紹介




鈴木紬(30)




独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。




・飛鳥涼介




主人公の執事...いや、幼馴染。

鈴木「へぇ...なかなかいい感じの部屋ねぇ...」


飛鳥「我々がほこり一つも掃除いたしましたからね。」


私の名前は鈴木紬。異世界に転生したと思ったらかわいいお姫様として生活している...さっきは豪華な食事を食べて、今は寝るところよ。


飛鳥「では、よいご就寝を...」


鈴木「あ、ちょっと待って...!」


飛鳥「姫、何か問題が...?」


鈴木「きょ、今日は...私の隣で寝てほしいなぁ...って...」


飛鳥「もしかして...昨日怖い夢でも見ました?」


好感度、変わらず!


ヒント「あ~30%を引いちまったか~」


え、えぇ...普通に好感度上がると思ってたんだけど...


ヒント「まぁ、こいつはちょっと頭抜けてるからな。切り替えてけ。」


鈴木「え、えぇ。あまり言いたくはなかったけど...」


飛鳥「わかりました。今日は私が添い寝をいたします。」


好感度が少しあがった!


ヒント「まぁ、結局ちょっとだけは上がるんだけどな。」


...これって今の好感度とか確認できないの?


ヒント「あー、もうちょっと進めたら見れるようになるからちょっと待っとけ。」


わかった~...


飛鳥「あの、姫。なんかボーっとしていましたが...」


鈴木「いやいや!特に何もなかったよ!」


飛鳥「私はもうお布団に入っていますから、来てくださいね。」


鈴木「うん!」


飛鳥くんのほうが先に寝ちゃった...

一日の終わり。

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