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第三日 夜
..本当に?
「はぁ~..今の好感度ってどれくらいなの?」
「今は~..75だな。」
「割と高いなぁ..多、もうすぐ脱出できそうかな?」
「さぁ..多分いけるんじゃない?」
「う~ん..」
私の名前は鈴木紬。この世界から脱出しようとしているの。で、こっちはヒント。話し相手とかになってる感じかな。
「..もう色々話過ぎたな。」
「そうだよねぇ~..そろそろ脱出するとは思うけど..」
「それはそっちの努力したいだけど?」
「そんなのわかってるわ..」
なぜ彼を信用できているのか?




