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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第四ループ

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第三日 昼 深淵

 コッコッコッ


 「あ~、やっと新鮮な空気吸えた、おいしかったなぁ..」


 「それはよかったな。これからどうするんだ?」


 「え、いや普通に仕事するけど..」


 「さすがブラック企業に勤めていたことはあるな。」


 「あのねぇ~..」


 ..私の名前は鈴木紬。この世界から脱出しようとしているの。今はもう病気は治ってるところよ。


 「というか、あともうわかってないところとかあるのかな?」


 「例えば?」


 「いやなんか、まだわかっていないところだったりまだ知られてないヒロイ..え?なんだろうこれ?」


 「それは俺もしらんな。」


 「何この真っ黒の空間..なんかちょっとドア開いてるっぽいけど..」


 「まぁ気にしないで先に進んだらどうだ、また転生したらめんどくさいだろ?」


 「そ、そうだね..」


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