表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第四ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

44/55

第三日 朝 完治

今日はいい感じだ。

 「..はぁ~ぁ、おはよう..」


 「おう、体の調子はどうだ?」


 「う~ん..まぁまぁ。」


 「それはよかったな。」


 「あ、ありがとう..?」


 「いや、単純にゲームの進行に心配してるだけだよ。」


 「期待して後悔した。」


 私の名前は鈴木紬。今はこの世界から脱出..じゃなくて、普通に病気の治療をしているの。


 「~ん、それより結局なんで病気になったのかなぁ..」


 「さぁ..まぁ、そんなことはどうだっていいだろ..あぁ、また検温しに来たぞ。」


 コンコンッ


 「は~い」


 「失礼します、検温しに来ました..」


 「飛鳥くん、なんか今日元気なさそうだけど大丈夫..?」


 「いえいえ、私は特にないですから。では、検温させていただきます..」


 飛鳥が検温器を取り出した直後、鈴木が自分のおでこを飛鳥のおでこに当てた。


 「えっ..どういうことですか?」


 「いや、これでもうわかったでしょ?ちょっとだけ熱があるわね..」


 「そ、そうですね..あぁ、あとこちらお薬です。では、失礼します。」


 ...

 

 「..あんなので好感度なんか上がると考えてるのか?」


 「だからやってるんでしょ?」


 「う~ん..」

小鳥はいないが..

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ