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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第四ループ

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第二日 夜 待機

書く気がまだない。

 「う~ん..あんまり治らないなぁ..」


 「あんまり急かすな、病気に関連した恋愛とかあるかもしれないぞ?」


 「そんなのあるの?」


 「さぁ..見たことはないな。」


 「じゃぁないじゃん..」


 ..私の名前は鈴木紬。この世界から脱出しようとしてるけど..病気になって一旦進行が止まっちゃったの。しょうがないとはいえ..


 「お、また来客だぞ。」


 コンコンッ


 「失礼します」


 「は~い、って飛鳥くん?どうかしたの?」


 「あいえ、お医者さんが都合で返ってしまいましたから、代わりに薬とかを届けに来ました。」


 「あ、それならそこにおいてくれない?」


 「あ、わかりました...ではこれで、失礼します。」


 「は~い」


 「..お前、よかったのか?」


 「え?」


 「いや、もしかしたら恋愛イベントのトリガーだったかもしれないだろ。」


 「多分そんなのないと思うけど..」


 「..まぁいいか。」


 

ちょっと治りつつあるかなぁ..

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