表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第四ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/55

第二日 昼 当たり

...

 「うぅ...トイレ行ったあとよくはなったけどなぁ..」


 「なんでトイレ行っただけでよくなるんだろうな~」


 「うるさいわね..」


 ..私の名前は鈴木紬。この世界から脱出しようとした矢先、普通に病気にかかってしまったの。で、こっちのムカつくのはヒント。割と有能なんだけど..


 コンコンッ


 「失礼します」


 「はーい」


 ギィーッ


 「姫、昼の分のお薬と、あと検温をしに来ました。」


 「は~い」


 ~~~数十秒後~~~


 「...37.8度ですね..」


 「まだ治らないのかなぁ~..」


 「まぁ、おそらく明日ごろには治りますから、それまでに安静にしてください。」


 「は~い」


 「では、失礼します。」


 「..朝に一回来たけど、あのおじいさん優しそうな顔してるんだよなぁ..」


 「いやお前、さっきのヒロインじゃなかったのかよ」


 「顔でわかるでしょ?」


 「そうだけどよ..」

病気で書く気すらない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ