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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第1日 夜 最初の晩餐

嘆いては前に進めない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・人物紹介


鈴木紬(30)


独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。


・飛鳥涼介


主人公の執事...いや、幼馴染。

飛鳥「姫、晩餐の準備ができました。スープが冷めてしまいますから、なるべく早くお食事処に来てくださるようお願いします。」


鈴木「え、えぇ。わかったわ。」


私の名前は鈴木紬。異世界に転生したと思ったらかわいいお姫様として生活しているの。


コツコツコツ...


~~お食事処~~


ガヤガヤ


飛鳥「姫の席は私の隣ですから、お座りください...」


...なんかあんまり敬語使い慣れていないような...


鈴木「ここなのよね?」


飛鳥「そうですね。そちらのお席です。」


鈴木「...そんな敬語なんて使わなくていいのに...」


飛鳥「いえいえ、私はあなたの執事ですから...」


鈴木「執事じゃなくて幼馴染でしょ?」


飛鳥「!?...ま、まぁ。そうではありますが...」


鈴木「じゃぁ、これからはお嬢様、執事って関係じゃなくて幼馴染同士として話ましょ?」


飛鳥「そ、そうだな...」


鈴木「かわいいなぁ...」


飛鳥「か、かわいいなんてそんな...」


鈴木「まっ、この食事を楽しみましょ?」


飛鳥「そうですね...」


めちゃくちゃ豪華でおいしかった。

一筋の光では外へたどり着けない。

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