表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第三ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/55

第二日 朝 迅速

目覚めよ、理性。

 「..飛鳥さん?」


 「..あ、姫。何かご用件が..?」


 「えぇ。ちょっと話したいことがあるの。このあと、ちょっと遊びに出かけない?」


 「というと?」


 「例えば~..外で自然を見に行くとか..あとは単純に遊んだりとか?」


 「いいですね、午後にそうしましょうか。」


 「は~い」


 ..私の名前は鈴木紬。この世界から脱出しようとしているの。片方のヒロインは攻略できたから、あとはこの飛鳥っていうヒロインを攻略しなきゃいけないんだけど..


 「..お前、なかなかやるな。」


 「ん?なにかあったの?」


 あ、でこれはヒント。自分にしか見えないシステムなの。


 「いや、いつもお前どうしようかなどうしようかなって考えてるくせに、いまは普通にしれっとデートみたいなことするんだから、驚いちまってな。」


 「はははっ、まぁ三度目の正直ってやつよ。」


 「前もいってなかったか?」

循環に抜け道はある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ