表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第三ループ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/55

第一日 昼 謎

狂気には狂気ではなく、無を。

 「...はぁ、もう三回目になると慣れてくるというか...なんというかなぁ...」


 「あぁ、俺もそろそろ飽きてきたぜ。」


 私の名前は鈴木紬。この世界でお嬢様として、脱出する方法を考えているの。で、こっちはヒント。名前の通り。


 「もうこの館の場所も全部わかってるしなぁ...あんまり新鮮味がないというか...」


 「俺の方がもっと長くここにいるんだが?」


 「それはそうだけど...」


 「そんなことより、飛鳥ルートの攻略しろよ?」


 「そうわね...」


 「ほら、昼食なんだからはやくいけ。」


 「はいはい...」

永遠など、存在し得ぬ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ