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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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第四日 朝 図書室

些細な事でも気にかけるべきだ。

 「...今日は早く起きたな~..」


 私の名前は鈴木紬。この世界からの脱出をsじようとしているの。まぁ、地道にやっていくしかないんだけど...


 「...今日はどうしようかなぁ~..」


 「香月とデートすればいいんじゃないか?」


 「ふ~ん...なんか好感度って自動で増えるとかしないかなぁ~...」


 「付き合い状態になると毎日0.05上がるぞ。」


 「それだけ?」


 「それだけ。」


 「ほとんど意味ないじゃん...」


 「とりあえず、館を徘徊するのはどうだ?」


 「う~ん...じゃぁ図書室にでも行こうかな...」


 ダッダッダッ


 「へぇ~..ここが図書室、割とちっちゃいものなんだねぇ...」


 「まぁ、そういうもんだろ。」


 「なんか、この世界のヒントになるようなものとかないかなぁ~..」


 ~~数十分後~~


 「う~ん...あんまりいい本はなかったなぁ..」


 「はやく香月と恋バナしたらどうだ?」


 「あんた、そういうの知ってるタイプだったんだ...」


 「まぁな。」

そこにこそ重要なことがある。

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