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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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30/55

第三日 夜 慣れ

たまには空虚な時間があってもいいじゃないか。

 「...好感度どうなってるかなぁ~...」


 「あぁ~..香月が65かな?めっちゃ多くなってるな...」


 「へぇ~..これ今回のループで100にできるかな~..」


 「100に行ったとしても結婚できるとは限らないぞ。、まぁ、100に言った時点で達成だからあれだが..」


 「ふ~ん..」


 ..あぁ、私の名前は鈴木紬。今はこの世界のお嬢様として、この世界からの脱出の方法を考えているの。で、こっちはヒント。話し相手だったり、システムの裏側とか見せてくれるの。


 「...これ、期限とかってないの?」


 「どっちの?」

 

 「えいや、このループの。」


 「それはないぞ。死ぬか条件が達成されたらまたいちからやり直しって感じだ。」


 「ふ~ん..なんか、怖くなくなってきたなぁ」


 「何を?」


 「なんか、死ぬってことに対して。」


 「ここは現実じゃないんだ。当たり前だろ?」


 「まぁ、それはそうだけど...」


...

その分、人生の瓶は小さくなるが。

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