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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第1日 昼 出会い

狂気には狂気ではなく、無を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・人物紹介

鈴木紬(30)

独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。

・飛鳥涼介

主人公の執事兼幼馴染。

???「姫、そんなところで倒れてどうしたのですか!?」


鈴木「あ、あなたは...?」


飛鳥「私の名前は飛鳥涼介です。覚えていらっしゃらないのですか?」


鈴木「あ、あぁ...そうだったわね...」


涼介くんが私の目の前に現れるなんて...!あ、あぁ、失礼。私の名前は鈴木紬。なぜか呪われたゲームの中に監禁されています。なんでこうなったのでしょう...


飛鳥「さっ、今日からこちらの家に疎開ですよ。新しい部屋を見に行きましょうか。」


あぁ...確かあらすじで戦争で疎開しに来たって感じだったかなぁ...


鈴木「そうですわね。今から向かいますわよ。」


あんまり慣れないなぁ...


コッコッコッ...ギィーッ...


鈴木「おお...きれいで広いですわ...」


飛鳥「身支度は我々がいたしますから、姫は広場にお散歩などとかはどうでしょうか?」


ヒント「ここはお手伝いをしたほうが好感度を得られますよ。まぁ、疲労はたまりますが...」


じゃぁ手伝ったほうがいいかな...


鈴木「いえ、私も荷解きをお手伝いいたしますわ。だって、私のお荷物ですもの!」


飛鳥「いやいや、姫様にお負担を抱かせるわけにはいきません。ここは私たちにお任せください。」


好感度が少しあがった...?


鈴木「あっ...わかりました...」


あれ、こんな会話あったっけ...?そう思いながら、私は緑豊かな広場へと向かったの。

永遠など、存在し得ぬ。

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