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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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第三日 夕方 急上昇

なんだか不快だ。

 「...ちょっとさ近くの公園行かない...?」


 「えぇ、いいですよ。」


 私の名前は鈴木紬。この世界でお嬢様として、この世界から脱出しようとしているの。それで、今日告白して付き合っている香月くんとデート...みたいな。


 「...あの桜きれいだよね~...」


 「そうですね...」


 ...でも、あんまり反応はしてくれないなぁ...


 「...あxざ、もうこんな時間だし、そろそろ帰りましょ?」


 「わかりました。でも、今日のデート、楽しかったですね。」


 「え、えぇ。」


 ...あまりよくない形で終わっちゃった...

デートを見せつけられて好きになる人間なんているのか?

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