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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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第二日 朝 目覚め

目覚めよ、理性。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・人物紹介

鈴木紬(30)

独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。

 「はぁ~っ..おはよう..あぁ、昨日添い寝しようって言ってなかったしなぁ..」


 「そうだな。世界線をある程度変えようってことかい?」


 「まぁ..そんなとこ。」


 私の名前は鈴木紬。異世界でお嬢様として生活しているの。今はこの世界からの脱出を試みているけど..前回はヒロインの一人の飛鳥に殺されてしまったの..


 「というか、なんで前の世界で飛鳥くんに殺されたんだろう..」


 「あぁ、あいつは実際は敵国のスパイだったんだ。まぁ、特にそんな兆候はなかったし..このゲームの欠陥だな。次は見分けろよ。」


 「兆候がなかったら無理に決まっているじゃない..まぁ、その地雷は取り除かれたからよかったけど..」


 「はら、さっさとお食事処行けよ?遅刻して好感度が下がるぞ~?」


 「はいはい、わかってますよ~っと...」



循環に抜け道は..ある。

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