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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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第一日 夜 悩み

嘆いては前に進めない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・人物紹介

鈴木紬(30)

独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。ゲームの世界に転生して主人公となった。

・飛鳥涼介

主人公の執事...いや、幼馴染。

 「..はぁ~、どうしたものか..」


 「ふんふふ~ん..


 「..って、何やってるのよ..?」


 「ん?何って、あやとりだが?」


 「はぁ..そんなことしないでよ..


 私に名前は鈴木紬。この世界でお嬢様として生活しているけど、前回の世界ではこの世界のヒロインに殺されたらしい。で、このあやとりをしているやつがヒント。 


 「というか、ルート分岐とかそういうの見れるやつとかないの?」


 「あぁ、あるぞ。まぁ、まだ行ってないところは?になっているが」


 そういってヒントがスクリーンを出すと、ルート分岐の地図が出た。


 「..なるほどねぇ~..さっぱりわからないわ。」


 「そりゃそうだろ?そんなのでわかるやつなんていないさ。今日は寝な。」


 「はいはい..」

一筋の光では外へたどり着けない。

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