第1日 朝 再び
次のステップだ。深淵へともぐりこめ。
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・人物紹介
鈴木紬(30)
独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。
ドンッ
「いってててて..って、は?なんで..?なんでまだここなの..?」
わ、私の名前が鈴木紬。なんか、最初の日に戻っているような気がするんだけど..
「あぁ、昨日、お前は飛鳥に殺されたんだよ。」
「は、はぁ?殺された?」
こいつはヒント。いろいろ助けてくれてるんだけど..
「このゲームのコンセプトを考えろ。そういうところは変に高難易度なんだ。」
「た、確かに高難易度恋愛シュミレーションとは言ってたけど..」
「こういう地雷がそれなりにあるから注意しろよ。ちなみに、一回起爆また復活はしないから安心して周回プレイしておけ。」
「は、はぁ?というか、昨日死んだのって確定なの?というか、私の4日間はどうなるの?」
「いや、あれは確率だな。かなり低確率の。悪運が強いなぁ~、もちろん、お前の4日間は消滅したぞ。まぁ、日時も戻っているからあれだが..」
「うそでしょ..?」
「お、そんなことより、人間が駆けつけて来たぞ。」
???「姫!そんなところで倒れてどうしたのですか!?」
ああ。




