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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第二ループ

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19/55

第1日 朝 再び

次のステップだ。深淵へともぐりこめ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・人物紹介

鈴木紬(30)

独身で、あまり趣味とかそういうのがない社畜。

 ドンッ


 「いってててて..って、は?なんで..?なんでまだここなの..?」


 わ、私の名前が鈴木紬。なんか、最初の日に戻っているような気がするんだけど..


 「あぁ、昨日、お前は飛鳥に殺されたんだよ。」


 「は、はぁ?殺された?」


 こいつはヒント。いろいろ助けてくれてるんだけど..


 「このゲームのコンセプトを考えろ。そういうところは変に高難易度なんだ。」


 「た、確かに高難易度恋愛シュミレーションとは言ってたけど..」


 「こういう地雷がそれなりにあるから注意しろよ。ちなみに、一回起爆また復活はしないから安心して周回プレイしておけ。」


 「は、はぁ?というか、昨日死んだのって確定なの?というか、私の4日間はどうなるの?」


 「いや、あれは確率だな。かなり低確率の。悪運が強いなぁ~、もちろん、お前の4日間は消滅したぞ。まぁ、日時も戻っているからあれだが..」


 「うそでしょ..?」


 「お、そんなことより、人間が駆けつけて来たぞ。」


 ???「姫!そんなところで倒れてどうしたのですか!?」

ああ。

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