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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第四日 朝 庭園

些細な事でも気にかけるべきだ。

 「..はぁ~..今何時?..」

 

 「あぁ、今は6時39分だぞ、」


 「ふ~ん..」


 ..私の名前は鈴木紬。この世界でお嬢様として生活しているの。で、こっちはヒント。話し相手とかになってくれている。


 「何しようかな~..ごはんまで時間があるし~..」


 「そんなの知らねぇよ..」


 「..まぁ、太陽浴びに行くかぁ~..」


 そう言って私が庭園に出かけると、そこには、何やら草刈りをしている飛鳥の姿があった。


 「..飛鳥?何してるの?」


 「..あぁ、姫。起きていたんですね。今は庭の清掃をしていまして..」


 「なんでそんなことをしているの?別に今は仕事の時間でもないのに..」


 「いえいえ、昨日のデートでちょっとお見苦しい姿を見せてしまったと思いますから..」


 「別にそんなこともなかったわよ?むしろ、いろんな知識て知れて感謝するわ。」


 「そうだったんですね..!まぁ、それでも草刈りは続けておきます。改めて付き合っていただきありがとうございました..」


 「いえいえ、とんでもないです..」


 好感度がかなり上がった!

そこにこそ重要なことがある。

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