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【累計2000PV突破!】ゲームの世界に転生しても想像の100倍終わってたんだけど!?  作者: こっくん
第一ループ

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第3日 夜 何もなし

たまには空虚な時間があってもいいじゃないか。

 「むぅ...結局二人で寝ることはできなかったなぁ..」


 ..あぁ、私の名前は鈴木紬。この世界でお嬢様として生活をしているの。


 「そりゃ、あんなにグイグイ言ったらそうなるだろ..」


 で、こっちはヒント。話し相手になってくれている感じ。


 「いつになったら結婚とかできるの~..」


 「まぁ~..大体14日とかじゃないか?このゲーム欠陥だらけだし、それくらいでできるだろ。」


 「ふーん..」


 はぁ~..スマホみたいなぁ~..


 「スマホ、あげようか?」


 「本当?」


 「え、無理。めんどくさいもん。」


 「このクソ野郎..」

その分、人生の瓶は小さくなるが。

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