よる
掲載日:2024/05/05
(短歌七首)
真夜中に
起きてる僕は世間とか
常識とかに泥かけている
なんていう
未来は暗いと云いはって
いっしょに泣こうと云っているのか
終末を
みて来たような悲しみの
目をして語るのやめてほしいな
最後など
宇宙にさえも訪れる
生かされてる意味問うは黎明
豆球に
しないと眠れないのです
彼女の寝顔がとっても綺麗だ
空を飛ぶ
夢をすっかりみなくなり
疾しいくらいしあわせなよる
なんつって
綺麗な嘘をつくよるは
泣きたいくらいの棘を呑み込む
(短歌七首)
真夜中に
起きてる僕は世間とか
常識とかに泥かけている
なんていう
未来は暗いと云いはって
いっしょに泣こうと云っているのか
終末を
みて来たような悲しみの
目をして語るのやめてほしいな
最後など
宇宙にさえも訪れる
生かされてる意味問うは黎明
豆球に
しないと眠れないのです
彼女の寝顔がとっても綺麗だ
空を飛ぶ
夢をすっかりみなくなり
疾しいくらいしあわせなよる
なんつって
綺麗な嘘をつくよるは
泣きたいくらいの棘を呑み込む