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天地創造

(ピー入れなくて大丈夫そ?)

素朴な疑問が浮かぶ強だが、真剣な眼差しで答える。

「抜いて良いですか?」

「よかろう。これは———」王様の話を最後まで聞かずに強は剣を抜いた。


すぅ〜。※剣が抜ける音




天界。


「ついにあれを抜いた者が現れたのですね」



魔界。


「ついにあれを抜いた人間が現れたか…」


歓楽街。


「ひゃっほーーーいッ!」



世界各地に偉大な剣の波動が伝わっていた。

「これが…キャミソード…?」

と強が疑問を問うと、王様が答えた。

「そうだ、そのレース生地の爽やかな質感、各ブランドメーカーが結集した力作。一振りする度に良い香りがして、何より——」

途中から話が入ってこなかった強。

ただ、キャミソードを握った瞬間、身体中から湧き出るドーパミンのようなものをヒシヒシと感じていた。

そんな違和感を感じていると、王様が口を開く。

「気付いたようだな。キャミソードの秘密に」

強はまさかと思い、ステータス画面を開いた。



【ステータス】

Lv:79

力:530000

速:530000

防:530000

精:530000

賢:0

HP:530000

MP:0

運:255


〔職業〕元ニート

〔固有特性〕ネガティブ、モテない、急速再生、空間移動

〔魔法〕無し

〔特技〕無し

〔潜在能力〕天地創造

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