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始まり

カランコロン

「誰かいるか?」

やはり返事がないここまでは前の記憶通りだ

ガチャッと音がした ハッ!嫌な記憶が戻ってくる

入ってきたのは俺を殺した女だ

嫌だ嫌だ嫌だ もう死にたくないとそう思っていた時

「あなた見ない格好ねどこから来たの?」

記憶通りだここで死んだとか言うとまた殺される よし

「ちょっと遠くの街から来ました」

嘘をついた

「そう、なんの用でここに来たの?」

なんの用?そうだ情報収集だ!

「この街の情報みたいなのが欲しくてさ」

なんて答えてくる?変なことは言っていない

「この街はね..そうね普通の街よ?」

普通の街?そうなのか俺はてっきり危ないと思っていたが勘違いか 良かった

「ありがとうございます」

「いえいえ楽しんでね」

なんだよ優しい人じゃん

俺はそのまま店を出た

言葉は通じるけど文字は違う

何をして過ごそうかな

なんてことを考えていく

俺は現世では物作りをやっていたから何とかなるだろ

ここから俺の現代知識で無双してやる

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