表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

転生物語

転生物語です

僕は死んだみたいだ

そんなお決まりの展開に飽きてきてる人は多いと思うが死んだらこう思ってしまうのかもしれない

そんなことを思いながら意識が途絶えていった


「う~~んしょ」

目が覚めたら良くわからない野原に倒れていた

記憶を整理する東京の自宅で体に激痛が走り気が付いたらここにいた

まあいいやと思い歩き始める

当然のようにスマホは使えない

「は~これからどうしようかな」

現代知識を使って異世界で無双しようかなとも思った

前世は職を転々としていたから知識はある

「そこのおっちゃん待ってー俺も乗せていってくれ~」

馬車に乗せてもらって町に向かうのであった


町というよりも街のほうが正しかった

「でっけ~なんだよここ~!」

そう思った

とりあえず店っぽい所に入ってみる看板は読めねーけど

カランコロン

店には人が一人もいない

「すみません。ここってどこですか?」

と尋ねてみたが何も答えてはくれない

一人の女の子が店に入ってきた

「あなた見ない格好ねどこからきたの?」

そう聞かれた

「俺はなんか知らねーけど死んだと思ったらここに来てたんだよな」

「ふ~んそうなんだ。あなた転生者なのね?それじゃさよならだね」

グサッと音が鳴り気が付くと俺の腹から血が出ていた

ああ死ぬんだな。痛い痛い痛い痛い痛い痛い

意識が.....遠のいて....いく

ハッ...目が覚めた

見覚えのある景色だここは俺が最初にこの街にきてすぐだ

なんでだ?なんで転生者で殺されたんだ?意味が分からない

情報が集められてない

店に入れば殺される。入らなくてもいい、だが何も情報が得られない

死にたくない

死にたくない

そう思いながら再び店に入るのであった

読んでいただきありがとうございます

次回も期待しててください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ