とある司令官の日記。
これは、とある司令官の日記である。
(エイリアンの子)
私は地球と言う星に住み着く事になった。
地球に住む前は、大きな宇宙艦にパパだけ、パパとは言葉は通じない。
何を言ってるのかも分からない、たまに、嫌になる事があった……。
たまに、変な星に寄っては、変な生き物だの、変な異星人?のとパパは会話をしては、宇宙艦に箱を運んでいたわ。
宇宙艦の中はとても広いわ、今思うと、こんな大きな宇宙艦をパパは「1人」で操作してたなんて。
たまにアラート鳴ってたけど、私がもっと理解していれば。
乗組員は、エイリアンを「人」と呼ばないらしいの、エイリアンは「体」とかて?
でも、良いのよ、私にとっては「人」だもの。
地球ではエイリアンは未確認生命だったなんて、驚いたわ。
それと一番驚いてるのは、地球人の方ね!まるで、私を宇宙人みたいに言うんだから!
まぁ、こうやって日記を書けるのも語源を教えてくれて事に感謝してるけどもね。
地球人は大切な気持ちを日記に書いたり、手紙に書くらしいの。
私ね、同性の友達が教えてくたの、日記の書き方、手紙の書き方、色々な国の言葉、覚えるだけも苦労したわ。
全て新鮮だったわ……見るの全てが。
何より、私に質問攻めね、最初、変な研究所に入れられ何をされるかと思ったら……。
本物の人間か否かの情報なの、あれは大変だったわ。
DNA?とかも難しい事を言ってたわ。
不思議だわ、研究所は怖い所て思っていたけど、
いつの間にか、皆と同調してたもの……。
同調……違わね、コミュニケーションて言うらしいわ。
本当に地球の言葉は難しいの、パパ……。
会いたいよ、パパに……。
そろそろ、作戦会議が始まるから、日記はこれで最後かしら。
私を地球に連れてきて、ありがとう。
親愛なる父へ。
本編へと続く。
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著者の一言。
よくバイオ、スカイリム、他のオープンワールドとかで、本とか日記を見て、リアルだなーと思った事があったんですよね〜。
あれって、世界観をもっと読者に楽しんでもらう事を工夫してるじゃないのか?
て、思った事があったんですよね。
まぁ、ゲーマーのお話しでしたぁ!




