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コアラ、仇敵(経験値がおいしい)と戦闘①

量がすくない?忙しいんです。

我が仇敵は、流れるような回避をしつつ、お返しとばかりに強烈なアッパーを繰り出してきやがった。


「!!、.dpj@Tw+#*ッ!!!」


痛い。咄嗟に体丸めたけど、衝撃が凄い!

‥‥‥‥‥今、もの凄いデンジャーな状況じゃね?

こっちは体がちっちゃいせいでリーチが短い。

あっちは、明らかに一気に間を詰めれそうな足に、強烈な拳。しかも、くらったときに、コッチは、纏があったにも関わらずそれを無視するかのような回避やわ一撃。恐らく、コッチの纏の様に手になんらかのスキルでも使ってるのだろう。


「や、ヤバい。コイツ強い。ど、どうしよう?‥‥‥‥‥‥ハッ!?こんなときこそ深呼吸だ。スー、ハー、スー、って、危なあぁぁぁあぁ!?」


顔面スレスレを奴の拳が通り過ぎた。

ーーー落ち着け落ち着け。奴は確かに、コッチと同程度のステータスの高さ、圧倒的なリーチ、圧倒的な移動能力を持っている。しかし!コッチの方が優れている部分だってあるじゃないか!‥‥‥‥‥‥‥負け犬の遠吠え?ああそうだよ!まともにやってもコッチがまける気しかしねえよ!


ん、まとも戦ったら?あ、NITAI☆ICHIで戦えばいいじゃん。


よし、スーさん!暫く奴を引きつけておいてくれないか?


((^_^)ゞ任せるのです。(`・ω・´)キリッ)


よし、では、コチラもコチラのマトモ(笑)な戦術で倒してやろうじゃねえか。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


準備完了。これより作戦を開始する。っと言うことで スーさん!俺の居る場所までジャンプだ!


((^_^)ゞ)


流石スーさん。寸分違わぬ場所に落ちてきやがった。だがスーさんナイス!一カ所にとどめてくれてたお陰で楽に終わりそうだ。よし、じゃあ殺ろうか。クククッ、クククククッ♪

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