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コアラ、危機一髪②

「あんなところにコアラーダソルジャーがいるわ!!!!!」


ハイ?


「えぇ、そうですねお嬢様。」


「よっし決めたわ、アレを私のペットにしてやるわ!!!」


金髪縦ニードルがそんなこと言ってきやがった。

え?

金髪縦ロールじゃないのかって?金髪縦ロールがそうそう居るわけないだろ。そんなことより、今重要なのはアイツがどういう意味でペットにしてやるっていったかだな。‥‥‥‥うん、確実に俺のこと捕まえようとしてるな。


「さあ、速く捕まえなさい!」


「わかりました、お嬢様。」


股に白鳥くっつけた変態執事が追いかけてくる。

吐きそう、オエェ。

でも、意外と速いな。逃げなくては。よっ!


「まちなさい!お嬢様の為に大人しくつかまるのです!」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥逃げなきゃ。変態が、ヘンタイが追ってくるっ!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


こうして、現在無事に逃げ切ったわけだ。

あ、変態は、俺が草原の方に逃げたら。一旦、お嬢様(笑)に「草原に逃げられてしまったようです。すみませんお嬢様。」「よしっ、じゃあ草原に探しに行くわよ!」「怒らないのですかっ!」「え‥‥‥‥?いいわよ、いつも世話になってるしね。」「ッ!あ、ありがとうございます!お嬢様!!」っていう茶番を繰り広げてた。


つまり、なにが言いたいかってことだが、この山の近くに町があります。冒険者がちょくちょく来ます。つまるところ、今以上に危険ってことです。


それに、俺は『コアラーダソルジャー』だからな‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

この、進化する前には厳つく、怖い感じだったのに進化のせいで体はちっちゃく、三頭身なんだよ。

目がメッチャつぶらなんだよ!他人だったら俺もお持ち帰りしたいよ!ってかんじで、魔物使いとか、愛玩様×戦闘もできるってことで貴族、平民問わず大人気!!!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ヤバい。

まぁ、コレも一種の訓練だと思えばいいや、うん、そう‥‥‥‥だよね。ガクガク((゜Д゜))ブルブル

本編と関係ないものには後ろに●つけます。ハイ。

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