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コアラ、お供の異変②

今、俺の前には、可愛いスーさんはいない。

俺の前に居るのは、可愛いと言うより凛とした美しさを持つ金色のスライムだった。

何いってんのか分かんない? 安心しろ、俺もどうやったら愛らしかったスーさんがこんな金髪‥‥じゃなくて金色美スライムになるのかわからぬ。


さて、いったん鑑定してみますか。


・金色スライム スライムの中でも稀に見る高い知        性を持つモノが進化すると稀に金        色になる。魔法に対する耐性の高い、激強スライム。


oh‥‥無敵ですか‥‥‥‥‥。

そう言やあ知性がa(聞こえてますですかー?)っお!なんだ今の、幻聴か?ちょっと疲れt(無視しないでくださいです。)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥幻聴じゃないようです。


で、誰お前?


(スーと言うです。よろしくです。)


‥‥‥‥‥‥‥‥‥ファッ!?


(進化したときに、念話とゆースキルを獲得したので、話しかけてるですが、迷惑です?)


滅相も御座いません。いえいえ、今まで独り言呟くしかすることの無かった俺にとっては会話できるということはとてもいいことです。ハイ。


(ならよかったのです。これからは寂しくなくなるですね。)


で、金色スライムになって、今どんな感じなの?


(体が重いです。進化の影響だと思うです。ただ、基礎的な部分はもの凄く上がってる感じがするです。弱くなっているので、山に行く前に、手前のここら辺でレベルアップしていきたいというのがスーの本音です。)


んじゃー、山に行く前にスーさんのレベルアップですか。よし、じゃあまずは、こうしてる内に集まったこいつら(生贄)を蹂躙しますか。


(分かったのです。ボッコボコのグッチャグチャのドッロドロに溶かしてやるです♪)


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥恐っ(゜Д゜)。

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