ボス、大反省会
さて、悪魔の夜も明けてまず最初にミヤが目覚めた。
「んむ…………………ん?」
目が覚めたと同時にミヤは何故か目の前に上半身噛み跡だらけのボスを見て
「………キャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
「どうしました!?」
まず駆けつけたのは副ボスであった
「うばわれる……………わたしのじゅんぱくうばわれる!!!!!!!!」
「何処でそんな言葉覚えたんだか…………て、ボス?!」
悲惨な姿になっているボスを見て副ボスはとりあえずボスの頬を叩き、起こした
……………さて、起こされたボスは何故か正座させられ、副ボスからは軽蔑の目で見られ、ミヤは半泣きしながらボスを見ていた
「……………………」
「………ボス、いくら貴方がストレスの溜まりやすい職業だからってやっていいこととやっちゃいけないことがありますよ、ましてやまだ成人していないミヤに手をだすなんて」
「いや、俺別にミヤに手なんか出してないぞ?」
「嘘つきなさい!じゃあ何故半裸なんですか?!」
「待て待て!ついさっきからまるで俺が加害者みたいに言ってるけどむしろ俺が被害者だから!」
「どこにそんな証拠があるんですか!」
「いや体に歯形ついてんじゃん!これ調べればわかんじゃん!」
「どうせ自分でつけたんでしょ!」
「出来るか!そんなこと!!」
その後副ボすになんとか説得するに何とかアランさんの所に連れていき、ミヤと自分の体にある歯形を調べさせ、誤解を解くことが出来た
「全く、俺がそんなことするわけないだろ?」
今度はミヤと副ボスが正座する番となった
「………………すみませんでした」
まず最初に副ボスが謝り、次にミヤが
「かんですみませんでした、あとかんちがいしてすみませんでした」
と、反省と書かれた紙をでこにはられながら言った
「まさかわたしがよるになるときょうぼうになるなんておもいもしなかったから....」
「凶暴っつか服破ってたし意識あったんじゃないのか?」
「ない、ねてたから」




