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【プロットタイプ】生き急ぐ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/25

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

プラネタリウム見たい!!プラネタリウム見たい!!

ジョサイア系列見たい!!

※私が言ってるのは、明治風の洋館のこと。

GW初め。やるべき事は決まっているし、行くべきところも決まっている。という訳で。


「何故俺を連れ回す」

「寂しいからだよ!!」

とある日の昼下がり。ファミレスの一室で、同居人の瑠衣はさも怪訝そうに私にそう問い掛けた。最初は満更でもなさそうであったが、午前中の予定を詰めて振り回したのが気に触ったのだろう。ただ真顔で此方をねめつける。

「……お前の場合、寂しいという心から最も遠くに離れているだろ」

そう言われるのもまぁご最もであるので、これは単純な知的好奇心も入っているのではないかと思う。

「まぁまぁ、神社仏閣とか、ジョサイア系列とか、プラネタリウムとか、博物館系列とか、嫌いじゃないし、瑠衣たんも好きでしょ?」

まぁだからこそ、出来る限り自分の予定を叶える為に、今回もめんみつな予定を計画したのだが。完遂をするためにある程度の無茶を承知してはいるのだが。

だが瑠衣は私の事を黙って睨んだまま、ただ淡々と指摘した。

「嫌いではない。興味もある。だがお前の其れは一種の消費行動にしか見えなく事がある。その消費行動の為だけに、俺を連れ回す必要は? 一人で完結するだろ?」

「……」

「お前が好きなように、より明確に言ってやろうか? ろくに体力もない癖に、一日に何個も予定を詰める。そしてよく認識もしないままに、ただ駆け抜ける。目的を完遂する事が目的になっていて、他の事は何も考えてない。だからこそ、連れを求める理由が分からない。

これがまだ、喫茶店での話し相手やら、感想の共有なら分かるが」

瑠衣は私の一番の理解者だと思っている。私が知らないところまで、多分知っていると思っている。無意識に出る思考とか、癖とかも含めて、多分察している。だからこそ、彼が言う事は一理あると思っているのだ。

「体力がない。すぐに疲れる。だからこそ、長生きもきっとしない。だったらより短時間で、より多くの情報を得ることが大事なんだよ」

人生でやりたいことが一つ叶いました。

クレカ作りました!! パチパチ。

※今は申請中なので、作ったとは言えないか。


これで美術館とかプラネタリウムがもっと気楽に見れるようになるぞー!!

あ、プラネタリウムって、有名な声優さんが声当てしてることも多いので、調べてると面白いかも。

別に大手じゃなくても、有名な声優さんの名前あるからね。


私が言う、ジョサイア系列ってのは都内にある、明治風の洋館の事。

ジョサイア・コンドルという日本建築の礎を築いた人の弟子が都内明治風洋館の建設に携わってることが多いからね。


でも一体何を急いでるんだろう。


あ、でも昔懐かしい、平成初期のグッズ見ると、胸がズキュンします。

小遣いとか貰えなかったから、〇ルミヤシリーズはあんまり持ってなかったけど、懐かしさにおいていえば叫ぶぐらいだね。


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