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私達は仲良く異世界に転移されたけど国家建国生活は大変だそうですよ…  作者: 11月 ミツシ
第7章、多数視点、異世界進軍
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第3者目線、(作者)7章3話

その場にいる全員が息をのみ込んだ。


「し、周辺にある町は…」


誰かが動揺の中叫んだ動揺。

それに答えたのは、委員補佐だった。


「異変に気が付いたため、全員避難させました。異次元門島防衛軍として派遣されていた、国連軍第21連合艦隊の戦艦に一時避難場所として、沖合待機させています」

「奴らは…」

「第32異次元世界のゼルビスタイ大帝国の軍勢と思われます。文明力は15、この世界を100と考えると発展途中の国です。領土拡大のため流れてきたかと…」


会場はざわめくが、共通して、中央のモニターに目を見開いていた。


「た、ただいま開催中の総会から、国際安全保障評議会緊急開催します。」


議長がそう発言したことにより、総会から、国際安全保障評議会へと、内容が変わる。

国際法第12条1項

異次元世界からの干渉、侵攻からの防衛には、国際安全保障評議会の賛成過半数が必要最低限である。

この項目に従い、直ちに、国際安全保障評議会が開かれた。



「……賛成が過半数を占めたため、全国家の連合軍を組織すること、そして、異世界に対し、宣戦布告することが決まりました。」


議長がそう締めくくり、国際安全保障評議会が閉会する。

簡潔にまとめると、


・異次元門島奪還は、ス、国、ツ、ポ、ヴィ、ヴェの6か国の部隊で奪還

・その後、全国家の軍を異次元門島に集結し、国連議長を最高司令官とした連合軍の現地結成

・異世界側の門付近に要塞線を構築

・各国は、議長の指示で防衛し、敵の首都を占領する


というものである。

もちろん、この連合軍には、レッドヴェーレルリン連合王国もふくまれていた。


そして、作戦は明日の正午に行われることになる。

日本語おかしかったらごめんなさい。

腹痛の中書きましたので…

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