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私達は仲良く異世界に転移されたけど国家建国生活は大変だそうですよ…  作者: 11月 ミツシ
第6章、伍長閣下目線、核という名の抑止力
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伍長閣下目線、6章5話A

午前11時21分10秒世界中に衝撃が走った。

ジューレハンス共和国(略)ス連邦ハースフェーゲン自治市に水素爆弾を投下した。

この攻撃により、死者12万人以上に及んだ。

ス連政府の発表では、『この行為は非人道的であり、ス連政府としては報復措置を取る考えである』

その発表の1時間後、午後1時30分22秒、ス連統合軍はジューレハンス共和国に2発のICBMを打ち込んだ。

その攻撃により、ジューレハンス共和国は事実上の崩壊となったが、負の連鎖が数多く起こった。

爆発地点の一部に活火山が含まれており、同時刻大爆発を引き起こした。

爆発の影響により、内海付近の断層が揺れ、巨大な地震と津波を引き起こした。

被害国は次のとおりである。


・ス連邦、核爆発、地震津波、噴火

・ツァールバリカー合衆公国、地震津波

・国連島、地震津波

・レッドヴェーレルリン連合王国、噴火、地震津波

・ヴィルヘルム大公国、地震津波


この事態により、世界は崩壊した。












バッド・エンドで…


安心してください!

続きますよ!!

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