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私達は仲良く異世界に転移されたけど国家建国生活は大変だそうですよ…  作者: 11月 ミツシ
第5章、伍長閣下目線、遂に
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伍長閣下目線、5章6話

元指導者全員が医療施設を訪れるといったカオス状態から3日が過ぎた。

そして、そして、遂に、遂に…


「「「「インフラ基本整備終了!!!!!」」」」」


首相官邸、王宮、国会、首都電気、水道、道のアスファルト舗装、すべてが3日で終了した。

そして、我が国には1兆2100億もの資金がス連より寄付され、財源の確保ができた。

さらに、新国家にとってありがたいことに、ヨシフの管轄島の山に科学製品や、軍事製品…半永久機関的動力エンジンの部品などを作るのに必要な、マターコーラと呼ばれる資源が豊富に埋まっていることが分かった。


西暦2890年2月…

今更だが、この世界は本当に地球と似たところが多いな。


我が国は、世界各国に改めて、国家建国宣言を出した。

まず最初に答えたのは国連である。

国連は、安全保障評議会常任国に加盟を許可し、国家としての建国宣言を認め、国交を開くことを表明した。

その後、ス連邦、ツ公、ポ皇、ヴ公、など列強各国(ペルシアント王国を除き)が国連と同じような事を表明した。

遂に建国したのである。




















追記だが、ペルシアント王国は国内世論が分裂し、ペルシアント連合と、右翼ペルシアント人民共和国の2ヶ国に分裂した。

ちょうど東西を分ける形で…

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