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私達は仲良く異世界に転移されたけど国家建国生活は大変だそうですよ…  作者: 11月 ミツシ
番外章、奴らに出会うまで
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?目線、1章3話

国連島に彼らはやってきた。

ルーズヴェールとチャーチムである。

彼らは、そのまま同海岸に停泊中のレッドヴェーレルリン連合王国行きの臨時船(戦艦)へと向かった。


「すみません。ここから先は立ち入り禁止です」

「ああ、私らは伍長君の友人でね。彼らに建国祝いをしてあげたくてね…」

「はぁ、それならば、カードをつけてご乗船ください」


彼らはそのままカードを発行してもらい、右側面のタラップから乗り込んでいった。

この世界にはパスポートという概念はなく、国籍などを取得した時、顔認証、指紋認証などが個人の証明になる。

だが、彼らは、国籍を取得しておらず、そういう場合もあるため、カードが発行されることがある。


船はゆっくりゆっくり動き出し、レッドヴェーレルリン諸島へと向かった。

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