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すーぱー?こんびに?しょうてん?  作者: ゆうえいら 佐賀蜜柑
1/1

カンイチが一番!

ニューシンセミー の仲間

紺藤唯一 主役 小説家志望 朝、昼、夜 全てランダム勤務


美山 麗 朝日勤 美術大学在学。ヒロイン 常識人


日陸 善子 副店長 姉 元番長 ヤンチャ?


日陸 良美 店長 1 妹 幼児体型 いい人


日陸 善良 オーナー 魔法使い?姉妹の父


牟田口 紅 夜勤1 無口な巨人


吉田 ろんり 朝 日勤リーダー 日陸姉妹と幼じみ1 夜勤の秋月が、好き。


間藤ふしぎ 日勤&夜勤 日陸姉妹と幼じみ2

ふしぎ人物、皆をかきまわす。


多胡島護郎 朝日勤 店長2 皮肉屋な禿げ。ふしぎと仲良し?本人はふしぎ嫌い?


秋月光善 朝夜勤リーダー 大人な白髪の老人

善子と実は 、、、。


青藤焔 夕勤 小学生みたいな見た目の高校生。勝の絶霊 。


青藤広樹 夕勤 母親にバイトして勉強してこいで、している。 ある人にあう。


ラスロスさん 夜勤 ウズベキスタン人

口癖 そういうことだ!


ユスポル 夜勤 ウズベキスタン人

すぐあの女性ええなぁという。


マカロス 元夜勤 ウズベキスタン人

金持ち。


ヤン ヨウリ 朝、日勤 中国人 真面目。


ミーナ 朝昼夜 看板犬 ウルフドッグ

頭が良い。


草薙聖子 店舗アドバイザー 社員 善子の、先輩の先輩。スーパーカーもち。


日比野 努 何でも屋 善子と同級生 草薙が好き。


他店

沼神 二の輪店 魔女店長 皆のボス

口癖は、皆うちの子と遅〜い。

沼次郎 沼神の絶霊

滝沢 副店長 皆の意見聞く。特撮オタ。

高原 社員 副業しとる。

昴星 若い女性。ニャンター好き。

槍元 帰化した中国の方。

西道 若い女性。ラブファイト好き。

里野宮 保育士もしてる。

二宮 、尾久〔おぐ〕、城島 ニューシンセミーになる前のファイトマーケットの社員達。

嫌田 くそ店長。


敵店

神楽坂 うらら

青いカラーの店 オウソン 社主 タカピー


矢島人司

赤緑店 スリーテン 社長 策士


家中仲良

緑 白店ぞくいちばん 会長 ニコニコ


市田甘太郎 デリーザキヤマ 家主

のんびりや


水尾正子 ビックゴー専務 怖い


その他

水沢かなめ ミステリアスな女性

広樹のあこがれ。姫島と知り合い?


ゴリリック 本名 五里腹イエティ 間藤の親友?の人なのかゴリラかわからない人物。


おんなみたいな学生

実は勝


でかい女学生

伴頂薫子


いらっしゃいませ!

このひとことをもらうだけでもありがたい。

紺藤寛一 26才 フリーター、目指すは小説家だが、上京し、親の金で生活していた。が、そろそろ悪いと考え出していた。

「よし、ちょっとバイト誌、みてみるか。」

寛一は近くのスーパー?コンビニ?に行くことにした。近くにあったが、寄ったことはなかった。

「いらっしゃいませ〜。」

寛一が振り向くと。

メガネの可愛いかんじの女性が、接客していた。みとれている。

「…変態。」

「わっ!」

寛一の横に犬のぬいぐるみを持った長髪女性と、見た目が、オオカミ?と見間違える犬?がいた。

「ヴヴヴッ!ワンッ!」

「す、すみません!」

「ていうか、なぜ、オオカミが店の中に!」

「あなたを食べるためよ!」

「ひいっ!」

「こおら!」

ゴンッ!

「このやろう!お客になにしとんじゃ、アホッ!仕事しろっ!」

「ほら、ミーナも、もどりな!」

「ワンッ!」

「ったく、しょうもないやつだ。もうしわけございません、お客様!」

「いえ。無料のバイト誌取りに来たので。」

「ああん、客じゃねえなら、とっとと帰れいっ!」

「えーーーー!なんで!」

「うっせ、かえれ」

「だめだよ、お姉ちゃんそんなことをいっては!」

「うるさい!」

「失礼しました!」

唯一が、店の外に出たら、可愛らしい絵が書いてあるバイト募集の張り紙が貼ってあった。

「時給、おーなーの気分次第、希望時間、全時間?、面接次第でーす。なんだこの犬?可愛い絵だな、おい!」

スマホで、一応写した。

「はあ、なんだったんた、あの店。」

家に帰り、寛一は、条件などをみながら、どの仕事にしようか決めていた。

やはり、そのなかで気になったのは、あの店ニューシンセミーだった。

「よし、きになったし、ここにしよう。」

「はい、ニューシンセミーです!」

「すみません、そちらのバイト募集で、バイトをしたいので、電話したのですが。」

「あ、少々お待ちください。オーナーどうします?」

「え、え、と2、3日後の木曜日?の5時に履歴書を書いて持って来てください。」

「お名前のほうは?」

「紺藤唯一です。」

「へんな、なまえー!」

「これッ!」

「はーい。時間頂きありがとうございました。」

「ヒョンガー!」

「こっ・・・」

『ブチッ』

「・・・なんかへんな声がしたな、ヒョンガーってそれはともかくなんか、可愛い声だったな。また、聞きたいなぁ。」

翌日唯一は、スーツを着て面接の準備をして、店から近い家を後にした。

「よし、レッツ、イゴール!」

ピロローン

店に入ったら、音がなる。

「この間も思ったが、変な音!」

「いらっしゃいませー!」

このあいだの方とはまた違う長身の眼鏡の女性だった。

「すみません、今日面接に来たものですが。」

「あ、はーい、少々お待ちください。第二店長、面接の方です。」

「わかった、作業終わったらいくわい。事務所へ待たせなさい。」

「どうぞ、こちらへ。」

唯一は、事務所で待っていると。

「またせたな、わしが第二副店長の多胡島護郎じゃ。」

「はあ。」

「とりあえず、あと二人交代でくるから、まずわしからじゃ、とりあえずここをえらんだ志望動機など聞こうか?」

「は、はい。」

「私は、原作者を目指しておりまして、故郷でバイトしてためたお金とおやのお金で生活していて

それではだめだと思い、自分で何とかして家賃などを払おうと思い、生活費も必要と思い志望しました。」

「なるほど。」

「ありがちな訳ね、夢なんてあきらめなさい。」

「・・・気にせず、続きをいってくれ。」

「あと、そういう、接客業も、経験になるかと思いました。」

「なるほど、履歴書をみると前職は 漬物工場か。で地元でコンビニと。」

「変なの!」

「お前はだまっとれぃ!」

「えー。」

「副店長!連れてってくれぃ!」

「あー、もう、ほら、間藤、こっち。仕事手伝って。」

「やだ、面白くない!」

「仕事!面白く無くて当たり前!」

「・・・」

「失礼した。そろそろ次の面接じゃ。」

「?」

「おまたせ、しましたぁ。」

「こられたようじゃ、こっちですぞ、」

「伍郎さんどうです?ね」

「ええ、まあやそうですぞ。」

「よかった。じゃあ、私達も面接しますね。」

「ええ。」

「どうも、店長の日陸良美です。よろしくおねがいします。」

「よろしくお願いします。」

「えーと、あともう一人、副店長がいるからね。」

「は、はい。」

「いやらし、変態ね。」

「えっ」

「こおららぁ!」

「これッ!」

先ほど面接した蛸島氏と眼鏡の女性がへんな子に向かって叫ぶ。

「仕事せぃ!」

「いやっ!」

「あんたねぇ!」

「代わりに親友のゴリリックが働くわ!」

唯一がそちらを観ると…。

「ヴォ。」

アロハパンツはいた明らかにゴリラ?みたいなのがエロ本のピンナップをみていた。

唯一は心の中で思った。

「何アレーーーー!」

多胡島さんが叫ぶ。

「ありゃあかわりできんわっ!」

おいっ、立ち読みしてんじゃない!ゴリリック!」

「ウホッ」

「ぜんぜんきいとらん、おいっ、間藤、なんとかせぃ!」

「なんで?」

「おまえさっきゴリリックは親友ていっとたではないか!」

「は、言ったけ?ねゴリリック?」

「ウヒャヒャヒャヒャ。」

ゴリリックは何が楽しいのか勝手に笑っている。

「たのしそー。よかったよかった。」

「よくなーい!おまえらのぅ!」

「蛸島さんほっときましょう、かまったら私達がしごとできません。」

「しかしのぅ、ろんりちゃん!」

「後で善子にいいますから。」

「ま、いいかの。」

「すみません、騒がしくて、いつもああなので。」

「いつも、ですか!」

唯一はびっくりした。

「じゃ続きを聞きますよ。希望時間帯とかありますか?」

「」



「よく、きてくれたのう、さあ、あがってくれ、あがってくれ。

「失礼します。」

「失礼めちゃくちゃしま〜す。」

蛸島さんは間藤さんのセリフを聞いていたが無視をした。

「...まず、冷たい麦茶を出すからのう。」

「あ、別にいいですよ。」

紺が遠慮するとふしぎが、、、。

「そうそう、どうせなら、ミミーにして、私の大好きな。」

ふしぎが贅沢な事を言う。

「あのな、わしはな、紺藤君と、テンピースの話しするため、彼を家に呼んだんじゃ、お前はよんどらん!かえれ!」

といいつつ、顔に似あわないミミーを慣れた感じでー出す。蛸島さん。

「頂くわ。何!味が濃いわ!あなたの顔みたいに!」

「出してやったのに余計なお世話じゃ!」

蛸島さんの部屋には、善子さんは、習慣オウジャ系のフィギュア飾ってあったのに、対し、こちらは、テンピースのフィギュアがたくさん飾ってあった。

「紺藤君、これ何?」

「あー、さわるな、さわるな!おまえが触ったら、ろくなことにならん!」

「かっこいいかしら?これ?」

「シオークのかっこよさはおまえにゃわからん!とっとと、善子ちゃんとこいけ!」

「あら、ひどいわ、タゴロウちゃん、私たちの仲じゃない!」

「誤解される言い方するな!」

「邪魔そうだから、帰りましょうか。」

「そうして。」

「帰らんでくれ、こいつの世話かかるの

君も知っとるだろ?」

「ひどいわ〜。」

「おまえは黙っとれ!か、もしくは帰れ!紺藤君と違い、お前はいつも来とるだろうが!

わしの自由とるな!休みくらい、自由にさせろ!」

「まあ、まあ、多胡島さん落ち着いて、僕もいますし、楽しみましょうよ。」

「ま、君が言うならな、おい、間藤、余計なことするなよ。良いな。

「ひどいわ、いつも、ふしぎちゃんっていってくれてるのに。」

「ばかもん、また誤解されるわ!おまえな、いつも、クレームばかり、もってくるんだからのう、たまには、礼をくれんのか!」

「はあっ」

「なにしたんじゃ?」

「霊とかくれっていったから、霊をつけたわ。」

「うわっ、その霊じゃないわい!とっとと帰らせんか!」るん

「じゃ、この人形の中へ。」

「ばかっ、わしの大切な、シオークに、憑依させるな!」

「推し量ったのだ。」

「おまえさ、テンピース知っててやっとるだろ!」

「ノウッ!」

「もう、いいわい!紺藤君、テンピースの話しをしよう!」

「多胡島さん、それより…。」

「?」

後ろをみるとゴリリックがいて、勝手に雑誌を見ていた。

「わー、なにしとんじゃ、ゴリリック!」

『ヴォ』

「かってにヴィナスマガジンとワンタイプのピンナップ、開くな!」

ヴィナスマガジンとワンタイプ、それぞれ萌え系アニメのピンナップ、ポスター、付録がつく1000円くらいの雑誌だ。通販なども載っている。

『うっほっ、うっほ。』

「ふしぎ、ゴリリック、止めてくれいっ!」

「ん、なんか言った?」

「だー、」



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