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セナの祭礼

時は2500年、オタクが怪訝されている世の中

川上セナはいつもはいじめられてるが、こいつにはこの世の中で有名なセナ界隈の神 セナである

セナ界隈は陽界隈(アンデッド)という極致の界隈と対立している

これは、そんなセナ界隈がオタクは最高の趣味なことをしらしめていく一人の理(話)

第1話 everyday evil

セナ 「なあ、江戸川くん、今日は一緒にラノベを買いに行く約束だったよな?」

いじめっ子 「おい、川上まだこんなの読んでいるのか笑、キモいんだよ」(ラノベを投げた) 

セナ 「やめてよっ」とセナは弱々しい声でいった

そしたら江戸川が来た

江戸川 「やめろよ、なんでこんなことするんだよ!」といじめっ子に強く言いはなった

いじめっ子 「おい、江戸川、お前こんなの読む川上の味方するんだな、失望したわ」とあきれて、去っていった

江戸川 「大丈夫か、あいつらまじで最低だな、まあ気にせずにラノベ買いに行こうぜ!」

セナ 「いつも助けてくれてありがと、うん!行こう」

第2話 人情の裏の顔

セナ 「まだ残っててよかったー、なかったら、どうしようかと」とセナは安堵を浮かべた

江戸川 「よかったな!、じゃあ、もう遅いし帰るか、じゃあなセナ、また明日」

セナ 「うん、また、明日ね江戸川くん」

江戸川は、ずっしりとした大きな背中を向けて帰っていった

セナ 「帰ったら、推しの配信見るぞー!」

セナは、毎日配信している星空 都の重度の推しである、それがセナの生き甲斐である

セナ 「遅刻しそうだし、この細道使うか、暗いけど、ネズミとか居ないよね」

この細道は、あまり人が通らないで有名である、なぜかと言うと人が死んでるとか、よくネズミがいるとかなどであまり使われていないでも、ここを通らないと配信に遅れてしまう、配信に遅れると言うことはオタク失格と言うことである

セナ「ふうー、これなら推しの配信に間に合う、よかったー、今日は何円スパチャしようかー!」

そしたら、前から人が歩いてきた

セナ 「珍しいな、この通りは人はほぼ通らないはずなのに」

そしたら、セナは買ったラノベを落としてしまった。

そしたら、歩いてきた人が声をかけてきた

謎の人 「大丈夫ですか?」

なんと優しい、本を拾ってくれた

セナ 「ありがとうございます」

そしたら、その謎の人の動きが止まった

セナ 「どうしましたか?」

そしたら、謎の人は言った

謎の人 「見ーつけた、オタクの神」

次は3話 オタクの神

セナはどういう存在なんだ?次は金曜日投稿します!

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