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カタチなきセカイへ  作者: ツカサマコト
終章
36/36


 セカイにはルールがある


  ―――――――――――――――――

   セイあるものは、

   カタチあるものに縛られ、

 

   カタチあるものは、

   カタチなきものに縛られている。

  ―――――――――――――――――


 これは変えることのできない、

 『運命』と言うものもいるが、


 ただ……


 『運命』ならば『命運』が尽きるまで、

 『選択』という『可能性』がある限り今にあらがい、


 たとえ咲かせることが叶わないとしても、

 可能性という種を次へと残そう……。



 セイあるものの、『キセキ(軌跡・奇跡)』を信じて……。





〆カタチなきセカイへ






この物語はフィクションです。

想像者の価値観により未来は変化するものであり、

実在の人物、団体、物語とは関係ありません。

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