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〆
セカイにはルールがある
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セイあるものは、
カタチあるものに縛られ、
カタチあるものは、
カタチなきものに縛られている。
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これは変えることのできない、
『運命』と言うものもいるが、
ただ……
『運命』ならば『命運』が尽きるまで、
『選択』という『可能性』がある限り今にあらがい、
たとえ咲かせることが叶わないとしても、
可能性という種を次へと残そう……。
セイあるものの、『キセキ』を信じて……。
〆カタチなきセカイへ
この物語はフィクションです。
想像者の価値観により未来は変化するものであり、
実在の人物、団体、物語とは関係ありません。




