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カタチなきセカイへ  作者: ツカサマコト
後章
35/36

||来∞光||

―― 


 何かの研究者のような初老の男性がいる。


 「じゃあ。最終確認もこれで終わりだな」


 初老の男性は研究助手という感じの若い女性に確認をする。


 「この初期型コンシェルジュ(案内人)。まだ使うんですね」


 何かのモニターを見ながら研究助手のような女性は初老の男性にそう聞くと、


 「想い入れがあるから……。

  そんなことはいいから今日は本番だ。いくぞ!」


 初老の男性は、助手のような女性に何かをするように指示を出す。


 「本当にやるの?」


 助手のような女性は不安そうに再確認をするように初老の男性に確認をとる。


 「いいから。実行しろ」


 そう初老の男性に言われると助手のような女性はカウントダウンを開始した。


 「3……、2……、1……、実行!」


 実行という合図で何かの装置が実行された。


 色々な機械音などがする中で実行ボタンを押した助手のような女性が

 最後によく聞き取れないくらい小さな声でつぶやいた……


 「いってらっしゃい……_____……」


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